宝石の道(アタカマ~ウユニ)

ルート<下記地図 下からより>
Laguna Verde ⇒ Geyser ⇒ Laguna Colorada ⇒ Quetena ⇒ Villa Mar ⇒ Laguna Vinto ⇒ Alota ⇒ Chiguana ⇒ Hotel de Sal
⇒ Museo de Sal ⇒ Colchani ⇒UYUNI

11日(火)

今日はウユニ塩湖への23日のツアーに参加。
今日も晴天で2階からの景色も最高です。プリスマ・アンディーノがちゃんと迎えに来てくれるかちょっと不安ですが、出発準備をして、チェックアウトし、オーナーに門を開けてもらって待ちます。
オーナーも心配して一緒に待ってくれました。710分から40分の間に迎えに来る予定ですがなかなか来ません。40分になって、オーナーがプリスマ・アンディーノに電話をかけてくれました。
「お客さんが多いので遅れていて8時までには行きます」とのこと。
7
50分、ようやくお迎えのバンが来ました。オーナーは最後まで見送ってくれました。

もう一カ所ホテルによって国境に向かいます。
運転手、ガイドさん、乗客10人ほど乗っています。国境まで40分ほどとのこと。
途中の道にバリケードがしてあって車が連なって待っています。(国境への道路を警察が封鎖しています)
ここでガイドさんがテーブルを出して朝食タイムです。パン、ハム、チーズ、アボカド、マフィン、バナナ、コーヒーなどあり、各自好みの具をパンに挟んで食べました。
20
分ほどしてパトカーが来てバリケードを解除。走り始めるとリカンブルー山がだんだん近くなってきてとても綺麗です。徐々に標高が上がっていきます。

チリ側のボーダー(国境)に到着しましたが、まだ開いていません。
ガイドさんいわく、「お正月だから飲みすぎて遅刻かも。」誰も文句も言わず待っています。のんびりした国です。景色が綺麗なのでみんな写真を撮って待っていました。標高は4387mです。

950分、ゲートが開きました。ツアーバスごとに順に国境の事務所に入って出国手続きをしました。
手続きが終わるとまたバンに乗って今度はボリビアの国境へ。チリの国境事務所はしっかりした建物でしたがボリビアの国境事務所は小さいです。
1035分到着。国境事務所の周りに適当に車が止まっています。バンを降りて事務所に行き、入国の書類を書いてパスポートに判を押してもらいます。
係員の横に息子らしい子どもがいてお手伝いしていました。

バンに戻るとランドクルーザーが2台いて10人が6人と4人に分かれて乗り換えました。
大きい荷物はランクルの上に載せました。ガソリンの入ったポリタンクも4つ載っています。
ガイド兼ドライバーはミゲルさん。私たちの乗るランクルのタイヤがつるつるで、車も古いのでちょっと心配です。ミゲルさんはスペイン語しか話せません。英語のガイドを頼むと高くなります。
1120分出発。私たち2人と、イタリア人カップルのキアラさんとダビデさん、ドイツ人夫婦のナディアさんとドミニクさんの6人です。

国立公園のパークレンジャーの建物に入って入園料150ボリビアーノを払い、名前と年齢、パスポート番号を記入しチケットを貰って出発。

1130分、ラグーナ・ブランカ(ブランカ湖)に到着。高台で車を降りて歩いて湖岸を降ります。車は先に行って待っているそう。日差しが暑いです。
帽子とサングラスは必携!青い空、白い雲、絵に描いたような茶色のなだらかな山々が湖面に綺麗に映っています。絶景です!
チリと違って湖岸ぎりぎりまで自由に行けます。カモのつがいが泳いでいて、湖岸には緑の苔?が生えていて景色のアクセントになっていました。少し遠いですがフラミンゴもいました。


1152分ラグーナ・ブランカを出発。ビクーニャの群れがいました。川を渡ってラグーナ・ベルデへ。
風がとても強くて寒いです。車の止まったところの左右に湖があり片方はさっきのブランカの端っこです。もう片方のラグーナ・ベルデは小さいですが薄緑色の湖でとても綺麗です。


ラグーナ・ベルデを出発し、ガタガタ道を進みました。悪路ですが、タティオ温泉に行く時のガタガタ道よりましです。車がすごく揺れるのに普段車酔いする私が全く酔いません。メモまで書けます。高山病薬のダイアモックスのお陰でしょうか。

夏なのに山には雪が降っています。またビクーニャがいました。両側が砂漠になってきました。
標高は4,429m。砂丘に面白い形の岩が点々と転がっていました。ここを13時出発。


1310分、ガイザーズ(Termas de polques)に到着。温泉のある湖です。温泉に入れますが実質10分ほどしか入れないそうでメンバーの誰も入らず散策しました。
更衣室の左右に1つずつプールがありました。駐車場に車が沢山いますが、その割に温泉に入っている人は少ないです。


風がなくて雪を頂いた山々が湖面に映り本当に綺麗です。遠いですがここにもたくさんのフラミンゴがいました。

集合時間が近くなったので車に戻り、後ろの建物のお手洗いへ。3ボリビアーノです。
犬がうろうろしています。チリもボリビアも犬が本当に多いですが放し飼いでもおとなしいです。

雨が降ってきました。

1350分、ここで昼食です。建物に「JAPON」と書いてあります。日本の協力で建てたのでしょうか。
中のレストランに入り6人でテーブルを囲みます。トマト、キュウリ、アボカド、ミニオニオンのサラダとマッシュポテトと牛の焼肉です。イタリア人カップルもドイツ人夫婦も英語が堪能でスペイン語もできます。私たちのつたない英語にも付き合って話をしてくれます。
夕べのニューイヤーの時はうるさくて寝れなかったねとか、何日間の旅行?とかチリの食事の味はとか。
食べ終わるころにミゲルさんが来て残った料理をお皿に盛って行きました。ガイドさんは残り物で食事なんですね。


ガイザーを出発し走っていくと標高が4,646mまで上がっていきました。

1455分、地獄谷のようなところ、Sol de Manana Geyserに到着。
あちこちから温水が噴出しています。ここも囲いが全くありません。泥がボコボコいっているところもありました。ふちが緑色です。高温に強いバクテリアでしょうか。


1510分出発。165分、ラグーナ・コロラダに到着。両側に湖があり、今までで一番沢山フラミンゴがいました。車を降りて丘に登ります。
風がとても強くて遠くで雷も鳴っています。結構高い丘なので湖が見渡せてとても綺麗です。湖面がピンクの所もあって、この色がフラミンゴの羽の色になるのでしょう。
丘の上の展望台に到着。お手洗いがあったのですが鍵がかかっていました。
遊歩道を降りて湖岸を歩きます。フラミンゴが結構近いですが、やはり望遠レンズがあればよかったと思います。
だんだん天気が怪しくなってきたので急いで車に戻りました。大粒の雨が降ってきました。
待っている車全てがランドクルーザーです。ここまで他の車種は見ていません。道なき道というか、車は好きなところを走っていくので幾筋ものタイヤ痕があります。雨のせいかフラミンゴが固まっていました。


ワイパーが故障していて、ミゲルさんがひもを左右のワイパーにつけて助手席のドミニクさんと交互に引っ張ります。
時々ペットボトルの洗剤のようなものを掛けたりもして走りました。雨が雪に変わって道路脇の景色も真っ白になってきました。
ワイパーにも雪がたまりしょっちゅう止まって雪を落としていました。道も険しくなってきて思わず最後尾席のナディアさんと私はシートベルトをしました。雪はしばらくして雨になりました。


1930分過ぎ、今日の宿のあるVilla Marに到着。
雨の中荷物を下ろしてホテルに入りました。部屋はツインが一つと4人部屋が一つしかなく、私達は4人部屋になってしまいました。
早く着けばみんなツインに入れたのではと思いますが。


荷ほどきして別棟の食堂へ。お茶タイムでコーヒーやマテ茶がありました。せっかく南米なのでマテ茶を飲みました。
その後の食事は具沢山のスープ、サラダ、ミートソースのパスタです。民族衣装を着た男性3人が楽器を持って入ってきて演奏をしていました。


ドミトリーなのでシャワー、トイレ、洗面所は共同です。シャワーは浴びなかったのですがキアラが水シャワーだったと言っていました。


1月2日(水)

6時前、目が覚めたので外に出てみました。雨が止んでいます。
ミゲルさんが車に荷物を載せたりして準備していました。少し朝焼けも見られました。放し飼いの鶏がいます。
時々一緒になる中国人の人と少し話をしました。北京から来たそうです。
チリ国内で壁画が綺麗な街に行ってきたと言って写真を見せてくれました。サンチャゴの近くと言っていたのでバルパライソだと思います。 


7時、朝食。パンケーキと飲み物です。パンケーキは柔らかくてふわふわです。パンケーキに塗るヌテラのようなチョコレートクリームが美味しかったです。
桃とマーマレードのジャム、マーガリン、マテ茶やコーヒー、アップル豆乳などありました。


8時すぎに出発。820分、リャマが340頭ほどいました。放牧しているようです。子供もいて可愛いです。川を渡って進みます。

830分、Italia Perdidaという地域の岩の林立しているところに到着。
人の顔のような大きな岩がありました。
ここで全員の集合写真をミゲルさんが撮ってくれました。ナディアさんのスマホで撮ってくれ、後日メールで送ってくれるとのこと。
(この辺りはずっと通信圏外です))

次はすぐ近くのラクダのような岩のある所に行きました。いろいろな形の岩があります。岩と反対の方向は平原が広がっていて綺麗です。

次はラグーナ・ビントに行きました。
道沿いの草地にリャマの集団がいて黙々と草を食べていました。中には子どものリャマもいて可愛いです。
まだ小さいのでミルクを飲んでいるからかあまり草を食べません。姿勢良く立っているのが面白いです。
その後ろの湖には沢山のフラミンゴもいました。風がなくて湖面に綺麗に景色が映っていました。20分ほど止まってくれてじっくり見られました。


さらに進んで行くと小川があって、ミゲルさんが車から降りてどう渡るか考えてから車を進めていました。
後続の車もドライバーが降りて見ていました。


途中、バイクで一人旅している人がいました。車体にイタリアの旗が貼ってあったのでイタリア人のようです。

1045Laguna Negraに到着。
ここで車を降りてミゲルさんについて歩きます。岩の間を抜けると塀のようになった岩に囲まれた緑の草地が広がっていて、リャマがたくさんいました。
大きな鳥がいてけんかをしています。家族を守るために頑張ってほかのオスと戦っていた様で、撃退した後メスの鳥と可愛いひな達がついて歩いていました。
岩の上にうさぎがいました。さらに進んで岩の上に上がると豊かな緑に囲まれた湖を見下ろせてとても綺麗です。
岩の下にもたくさんのリャマがいて、降りて見るとすぐそばに可愛い子どものリャマがいました。興味があるのかこちらをじっと見ています。
1時間ほどの散策でした。


1145分出発。しばらくすると自転車に乗った人もいました。ガッツですね!
故障している車がいて、ミゲルさんは止まって工具を貸してあげていました。


1235分、アロタの町に到着。ここで昼食です。雨が降っていて車を降りて建物に駆け込みます。
長い部屋にテーブルが沢山あって私たち以外にも何組も昼食のために来ていました。
メニューは卵料理、ピラフ、サラダ(トマト、キュウリ、コーン)、シーチキンなどです。結構おいしいです。お手洗いは無料です。
ドミニクさんが今回のツアーの地図を見せてくれました。(冒頭の地図)私たちは貰っていなかったので助かります。
ダビデさんたちも無かったそうで、それぞれ別々の会社で申し込んで下請けのような形で一緒になったのでしょう。


ドミニクさんは高級時計メーカーのメカニックだったそうでもうリタイヤして今回はナディアさんと90日間の旅行だそうで、スケジュール表を見せてもらいましたが、用紙2枚裏表びっしりでした。ダビデさん、キアラさんは2週間だそうです。キアラさんはランボルギーニに勤めているそう。

雨も止んでミゲルさんが車のタイヤに空気を電動ポンプで入れていました。
車のメンテも自分で出来ないといけないのですね。


1355分アロタを出発して次にチグアナ(Chiguana)という村に行きました。鉄道が通っていてここから塩を運んでいるのでしょう。小さなお土産屋さんがありました。
ビールを買って飲んでいる人もいました。お手洗いは有料で水はドラム缶から汲んで流します。


チグアナを出発。途中、ゲートがあってミゲルさんがお金を払って通してもらっていました。あちこちにリャマが放牧されています。
所々にキヌアの畑があり、サボテンが山肌にたくさん生えていました。


1725分、チュビカ(Chuvica)に到着。ここにある塩のホテル「alojamento magia del salar」に宿泊です。2階建てで中は結構新しそうです。
廊下にザクザクした塩が敷き詰めてあり、塩で出来た壁にはビクーニャやサボテンの絵が描かれていて素敵です。
今回は3組ともツインルームに泊まれました。部屋の床も壁も塩で出来ています。洗面所、お手洗いは共同。シャワーは2階の食堂でチケットを買って使うそうです。廊下の角に塩が山積みしてあって触れるのが面白いです。
2階に食堂があり、まずはお茶タイム。マテ茶やコーヒーをセルフで入れて6人でいろいろ話しながらいただきました。食堂の角のテーブルが充電コーナーになっていて沢山電源があり、気兼ねなく充電出来ました。
7
時から7時半くらいに夕食とのこと。ドミニクさんがさっとシャワーを浴びてくると言っていたので私達も先にシャワーを浴びるか迷いましたが、あまり時間がないので食事の後にすることにしました。


夕食は野菜スープが美味しいです。メインはソーセージと玉ねぎを炒めてフライドポテトやピーマン、トマトと一緒にチリソースであえたものです。上にゆで卵が載っています。美味しかったのですが結構辛いです。キアラさんは辛いのが苦手でキッチンにお願いしてソースなしのメニューにしてもらっていました。
ワインもサービスで1本ついていました。ワインオープナーが簡易なものだったので心配しましたが、ドミニクさんが慣れているからと簡単に開けてくれました。ちょっと甘口です。


みんなでアドレスを交換して、帰ったら写真を送り合おうと話しました。
しばらくすると突然停電!シャワーももう浴びられないとのことです。


懐中電灯で照らして洗面所で歯磨きし、ボディー用ウエットタオルで体を拭いて、明日の用意をして就寝しました。
明日の朝は5時半出発でウユニ塩湖での日の出を見ます。ウユニの街から出発のツアーだとあと2時間早く出ないといけないらしいです。


13日(木)

3時半に起床。やはり気持ち悪いので洗面台の水でシャンプーをしました。寒いかなと思いましたが案外大丈夫でした。
ドライヤーもできませんが乾燥しているからか準備しているうちに乾きました。


大体準備はしていたのですが途中で時間を勘違いしてギリギリになって慌てて出ました。

だんだん空が明るくなってきて536分出発。
少し南下して左折。塩湖の中にまっすぐに伸びた一本道があり、進んで行くと何台も車が止まっていました。日の出に無事間に合いました。
朝焼けの雲がとても綺麗です。前日の雨でいい感じに水が張っていて鏡のように空の景色が綺麗に写っています。

車を降りて水のほとりに行って写真を撮りました。ほかのグループで長靴を履いて水に入っている人たちがいて、歩くと湖面が揺れてしまいちょっと残念。
少し場所を変えて綺麗な朝焼けが映った写真が撮れました。道の右手は朝焼けが綺麗ですが反対側は濡れていない塩の台地でなかなか面白い景色でした。


車の戻り645分、出発。塩湖に伸びる道が終点になり、湖の中に入って行きました。他の車も道なき道を自由に走っていきます。
しばらく走って7時、水のない塩の島のような所に着きました。降りて水に入ってみると水深は約5㎜。どこまで歩いても5㎜で長靴は要りません。遠くにもランクルと人がいて綺麗に水に映っていていい感じです。
車のトランクを開けてここで朝食です。コーヒーとマテ茶、丸いホールのパウンドケーキと、マーガリン、チョコクリームです。キアラさんがケーキを切り分けてくれました。ふわふわで美味しいです。


食べ終わるとミゲルさんが写真を撮るから水に入ってとのこと。ダビデさんのカメラで撮ってもらいます。みんなで並んでミゲルさんの指示に従ってポーズを取ります。
手を繋いで万歳したり片足を上げてバランスを取ったりします。足が上がりません。運動不足ですね。その後もみんなで写真を撮り合って楽しみました。


また車に乗り込み出発。だんだん水が無くなり見渡す限り真っ白な塩の台地になりました。

845分、車を止めてトリックアートを撮りました。ミゲルさんがコーヒーカップや怪獣のおもちゃ、開き缶、マットを出してセッティング。
今度は我が家のカメラで撮ります。マットの上にカメラを置いてカメラのすぐ前に怪獣を置き、私達6人は少し離れたところで襲われそうになって驚く格好と逃げる格好を撮りました。
次は缶を寝かせてみんなで缶に乗っている格好。更にナディアさんが手前にいて残りのみんなが後ろに行きナディアさんに踏まれそうになっている写真を撮りました。
次は動画です。コーヒーカップを6個並べてみんながそれぞれカップの中に入って行きまた出てくるという動画です。
その次はダビデさんのカメラから一人ずつ飛び出して踊って、またカメラに飛び込んでいく動画ですが、なかなかうまく行かず大笑いしながら撮りました。
眩しいのでその場ではちゃんと確認できなかったのですが、後日見てみると結構ピンボケでした。
キアラさんに後日送信すると「ミゲルはいいドライバーだけどいいカメラマンじゃないね!」と。
ミゲルさんなりに頑張ってくれたので良しとしましょう。その後は各自思い思いに撮りました。私達も小さい人を手のひらに載せたりリュックの中に入れたりしているような写真を撮ったりしました。


次に塩の博物館に向かいました。
10
15分、到着。平屋の博物館の前に国旗が沢山立っているところがあり、行ってみるとイタリアとドイツの旗はありましたが日本の旗がありません。残念!
博物館に入ってみました。床も壁も柱も塩で出来ていました。奥の方に土産屋さんがありました。お手洗いはその奥で、売店で5ボリビアーノ払って入ります。


少し離れたところに大きなパリ・ダカラリーのモニュメントがあって「BOLIVIA」と大きく書いてあったのでまたみんなで写真を撮り合いっこしました。

出発してしばらく走ると塩湖が終わり、1220分、コルチャニ村に到着。
道の両側にお土産店がびっしり並んでいます。雨のせいで道がぬかるんでいてドロドロです。ここでショッピングタイム。
南米らしい模様の色鮮やかな布やセーター、帽子、お財布、リャマの人形、塩など売っています。友達用にアルパカのバンダナを買いました。
店によって値段がちょっと違うので交渉して115ボリビアーノで買いました。お手洗いは買ったお店の所で行ったのでタダにしてくれました。


お土産屋さんの奥の店で昼食です。
キヌアを炊いたもの、グリルチキン、焼きバナナ、野菜(ジャガイモ、ニンジン、インゲン)などでスパイシーです。


コルチャニ村を出発してウユニの街に向かいます。ウユニ、ラパス間の幹線道路なので舗装されていて走りやすいです。
1255分、あと10キロでウユニというところで突然キュルキュルと音がしたのでミゲルさんは車を路肩に止めました。
ブレーキが壊れてしまったそうです。ミゲルさんが前後に三角停止版を置き、修理しながら電話して代わりの車を呼びました。
車が来るまで頑張って修理していましたが直りません。


1345分、お迎えが来たので荷物を積みかえて乗り換え、ミゲルさんとみんなで順にハグしてお別れです。
とてもいい人でよく頑張ってくれましたが、もっといい車を持たせてあげて欲しいです。


新しいガイドさんと乗り換えた車で出発。
「列車の墓場」に行きました。広い敷地に日本では見られない珍しい大型の蒸気機関車などがあり、古いけれど迫力がありました。雷が鳴って雨が降りそうです。


列車の墓場を出発する前に、スペイン語の通訳をしてもらったり、いろいろお世話になったりしたのでドミニクさん、ナディアさん、ダビデさん、キアラさんに和紙で作った折鶴をプレゼントしてお礼を言いました。

ウユニの街に向かい、ホテルまで送ってもらいます。
初めにドミニクさんたちのホテルに到着。雨の中2人と一緒にダビデさんたちも降りて行きました。ドミニクさんとナディアさんにはお別れを言えたのですが、ダビデさんたちには言えずに車が出発してしまいました。
次に私たちの泊まるホテル「カーサ・アンディーナ・ソルト・ホテル」まで送ってもらいました。

   
   
   
   
   

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