ラパス

1月4日(金) ラパスに定刻14:55に到着。寒いです。ロビーには中華料理店、ハンバーガー店、カフェ、レンタカー会社、お土産店、手荷物預かりなどあります。

早い便に変更して乗り継ぎ時間が長くなったので街に出ます。手荷物預かり所にスーツケースを預けますが、チェックが厳重でスーツケースを開けて中身を確認。なぜか近くにいたお巡りさんも見に来ています。料金は1個25Bs×2個。

タクシーは航空会社のカウンターのある所の外に並んでいます。係員が声を掛けてきたのでロープウェイ(ミ・テレフェリコ)のQhana Pata駅(黄色ラインの上の駅)まで行きたいというと50Bsとの事。安心だとネットやガイドブックに書いてあったラジオタクシーなので乗ってみました。途中賑やかな露店のそばを通りました。Qhana Pata駅で下車。ロープウェイの駅の左の坂を降りるとビューポイント!すり鉢状の地形にレンガ色の建物がびっしり建っています。戻って駅の1階でチケットを買いました。1回3Bsです。乗り場は2階です。乗る前に1階のスーパー「Ketal」に行ってみました。入り口のロッカーに大きい荷物を入れて入りました。まあまあの広さのスーパーで、マテ茶を買いました。チョコの「エル・セイボ」の店がこの駅にあるらしいのですが、帰りに寄ることにして2階の改札に行ってロープウェイに乗りました。空いていたのでゆっくり景色が見れました。一つ一つの駅の間隔がとても長くて、3駅目のChuqui Apu駅まで乗って20分くらいかかりました。
降りてとんぼ返りするつもりでしたが、エル・セイボの支店が近くにないか通りがかりの人に聞いてみましたがわからず、最後に聞いた人がエル・セイボをグーグルマップで検索しホームページを開いたので私達も検索してみました。
近くには無いので、とりあえずテレフェリコに乗ってQhana Pata駅に戻ります。
終点に着く直前にもう一度検索すると切符売り場のすぐそばに店があることが分かり、行ってみましたがもう午後7時頃だったので閉店していました。
さっき前を通っていたのに小さな出店だったので気が付きませんでした。残念!
スーパーKetalに行ってお土産を買います。チョコレートのコーナーに少しですがエル・セイボがありました。箱入りが34Bsのものと32Bsのものがあり、簡易包装のものが16Bsでした。他のメーカーのバーのチョコも買いました。


空港への帰り、20時20分Qhana Pata駅ビルの前のタクシー乗り場でタクシーを探します。どこまで行くか声を掛けられて空港までと言うと、一人25Bs、2人で50Bsとのことで、案内されてラジオタクシーに乗りました。
後部座席に乗ると助手席に女性と子どもが乗っています。子どもの行動を見ていると運転手の家族のようです。順調に空港に到着。


空港内の中華レストランで晩御飯を食べました。カウンターで台湾風牛肉麺と炒飯を注文。ソファー席はゆったりしていてくつろげます。牛肉麺はスープが美味しく肉も柔らかで味もいいです。炒飯は具が野菜だけですが美味しいです。途中、預けていたスーツケースを取りに行き、買ってきたお土産を詰めました。

1月5日(土) アビアンカ航空の受付は結構混んでいて、まず手前のロープの前で並んで一旦受付してからエコノミーとビジネスに振り分けられます。用紙を2種類貰い、一枚は受付カウンターで書いて提出。もう一枚は2階の手荷物検査で提出します。預け荷物にワインを入れているのでフラジャイル(割れ物)のシールを張ってもらいました。手荷物に貼る用紙に名前を記入するのですがツルツルで書きにくいです。エスタがあるか聞かれ、プリントアウトしたものを見せました。

2階に上がって手荷物検査をしてゲートが分かれた後またリュックをチェックされ、ここで2枚目の用紙を提出しました。ようやく出発のエリアに。ラウンジがあったので入ってみました。飲物を飲んで休憩。搭乗開始時間になってもなかなか始まらず出発30分前になって開始。それでも定刻にドアが閉まりました。滑走路が混んでいるのか30分くらいしてようやくフライト。


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